最近、選挙カー貸出前から無投票の可能性がある、といわれることが少し増えてきました。民意をしっかり行政に反映させるため、民意を直接行政に訴えることができるのが4年に一回の選挙だと思いますが、無投票だと民意は現状に満足していて、そのままでいいよと行政は理解してしまう可能性が高いです。そして、住民の方の行政に対する関心も薄れ、結果その地区の活力も薄れ、衰退する可能性があると思います。全国的に立候補者が減っているようで、この流れは続くと思われます。

浅田 孝
アサダ印刷株式会社 代表取締役
W1N選挙カー 代表
1968年生まれ
累計400を超える選挙活動に従事、選挙カー貸出とともに候補者の寄り添い、共に当選を目指す。
モットーは、問い合わせメールに最短で返信(休日関係なく)依頼事は、経験なくても断らず全力で対応する。
常に、候補者目線で考え行動する。
選挙のプロであり、印刷のプロ。